デザインの思い出

私が最初に好きになったデザインが有ります。それは少年時代の記憶の中です。今でも思い出すと当時のワクワク感が蘇ります。私が最初に好きになったデザインは「釣り具のカタログ」です。               少年時代の私は釣りが好きな少年でしたが、高価な釣り具はなかなか買えませんでした。             その代わり、カタログを眺めては妄想を膨らませて、ワクワクが止まりませんでした。                それが、私が記憶している最初のデザインとの出会いのように思えます。                    私が考えるデザインとはシンプルに少年時代のように誰かの心を動かすデザインです。                 私がデザインをやりたいと思ったのは、少年時代の懐かしい思い出が蘇り、デザインって面白いかもと思えたからです。       

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この記事を書いた人

佐藤 孝司のアバター 佐藤 孝司 海猫Factory:代表/デザイナー/クリエイター

初めまして、「海猫Factory」

代表 佐藤 孝司です。

私は30年以上、金融機関の窓口で個人のお客様と向き合い、人生やお金に関わる「失敗できない相談」を受け続けてきました。

お客様の不安を丁寧に聴き、複雑な情報を整理し、納得して前に進める形に落とし込む。

その積み重ねの中で、「人は、理解されて初めて行動できる」ということを学びました。

現在はWEBデザイナーとして、金融の現場で培ったヒアリング力と構成力を活かし、事業の想いと強みが正しく伝わるWEBサイト制作を行っています。

一方的につくるのではなく、お話を聴き、整理し、並走する。

それが、私のWEBデザインです。

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